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第2回 九州大学農学研究院と北海道足寄町との協力協定にもとづく講演会
九州大学北海道演習林創設60周年


無事終了しました.


1.テーマ:地域の生物資源を活かし環境を守る
2.開催趣旨:2007年1月に九州大学農学研究院・大学院生物資源環境科学府・農学部と北海道足寄町は,相互の包括的な連携・支援を進めるために協力協定を締結しました.今回その協力協定にもとづき九州大学農学研究院の教員による講演会を足寄町で開催するものです.
3.主 催:九州大学農学研究院,北海道足寄町
4.日 時:平成21年10月9日(金) 18:30〜20:30
5.会 場:あしょろ銀河ホール21 
 北海道足寄郡足寄町北1条1丁目,Tel:0156-25-6131
6.対 象:農林業関係者および一般市民

九州大学総長挨拶 有川節夫
開会挨拶:足寄町長 安久津勝彦
開会挨拶:九州大学大学院農学研究院長 吉村 淳

講演1:「食の国際化と地域活性化」
九州大学名誉教授,中村学園大学流通科学部教授 甲斐 諭 
「食料の安全性確保と量的確保」に係る話題として,消費者の食の外部化も食料輸入拡大の一因になっていることを示します。次に「食料の生産と流通の再編」に係る話題として,安全な食料の生産の増加と農産物直売所開設による地域活性化を例示して,欧米・アジアと国内の実態調査を踏まえ,画像を用いて,食の国際化と地域活性化を考えてみます.

講演2:「グラスフェッド国産和牛の可能性」
九州大学大学院農学研究院動物資源科学部門准教授 後藤貴文~  農業は,“もっと経営の足腰が強く,もっと儲かり,さらには安全な食料を国民に供給し,環境を守るという誇りの持てる産業”であってほしい.私たちは,地域の豊富な草資源やその他の資源をフルに活用して安心・安全でおいしい次世代型のグラスフェッド型良質ブランドビーフの開発を目指した研究を行っている。本講演では,私たちの研究成果を中心にグラスフェッド国産和牛の日本畜産での展開への挑戦を紹介したい.

7.参加費等:入場無料,申込み不要
8.問い合わせ
  足寄町役場総務課
〒089-3797 北海道足寄郡足寄町北1条4丁目48番地1~  Tel:0156-25-2141(代) Fax:0156-25-2488
E-mail:asho2141@town.ashoro.hokkaido.jp
九州大学農学部附属北海道演習林
   〒089-3705 北海道足寄郡足寄町北5条1丁目85番地
   Tel:0156-25-2608 Fax:0156-25-3050
   E-mail:ashoro@forest.kyushu-u.ac.jp


Last-modified: 2009-10-19 (月) 16:55:58 (4797d)
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