ミズナラ造林試験

  • ミズナラ造林試験(旧細胞式舌状皆伐作業法試験)は、ミズナラを主とする広葉樹天然生林をミズナラ構造材保続生産林へ誘導する目的で、1972年に約200haが設定されました。この誘導試験林では,胸高直径55cm、枝下高7m(樹高27m)の通直性に富むミズナラ主伐木が150本/haの本数密度で生立する150年生林分(伐期齢150年)を目標林分としています。
  • 試験工程は、下種地拵、更新伐、枝条整理、2年生放置筋下刈、3年生稚樹刈出、7年生放置筋下刈、除伐(2回)、枝打(2回)、間伐(11回)など、林齢の経過に伴う各種作業を実施する予定ですが、現在は3年生稚樹刈出まで行っています。


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下種地拵(ササ刈払)
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下種地拵(更新筋耕耘)
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下種地拵(耕耘後)
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下種地拵(ミズナラ播種)
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更新伐
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枝条整理
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枝条整理後
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3年生稚樹刈出後
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更新後1年目のミズナラ
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更新後40年経過したミズナラ


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Last-modified: 2016-11-21 (月) 16:37:22 (2210d)
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