演習林研究発表会

第19回演習林研究発表会

概要

九州大学演習林では,演習林が所有する森林を活用した研究をより活性化させるために,毎年研究発表会を開催しています.今年度も下記のとおり実施することになりました.多数の皆様の御参加をお待ちしています.

  • 日時:2016年12月14日(水) 13:00〜16:00
  • 場所:九州大学付属図書館視聴覚ホール(箱崎キャンパス)
  • 内容:演習林利用者,学生,技術職員,教員による研究成果発表

発表者募集要項

九州大学演習林を利用され,その研究成果を発表していただける方は,発表申込締め切り日までにメールで本ページ下部の申込先までご連絡ください.

申込時記載事項

  • 発表者氏名(講演者に○印):
  • 所属:
  • TEL:
  • FAX:
  • E-mail:
  • 発表題目:
  • 発表形態:口頭またはポスターのいずれかを表記ください.
  • 備考:

※ 発表申込者が多数の場合は,口頭発表数とポスター発表数を調整させていただくこともございますので予めご了承ください.

発表申込締切:11月18日(金)

要旨原稿作成要項

発表申込をされた方は下記の作成要領に沿って要旨を作成し,メールに添付の上,本ページ下部の申込先まで送付ください.

作成要領

  • ファイル形式:PDF
  • ページ数:1ページまたは2ページ
  • ページスタイル
    • 余白:上下3cm,左右3cm
    • ページ番号はなし
  • 書体等
    • タイトル:ゴシック体,12ポイント太字,センタリング
    • サブタイトル:ゴシック体,10ポイント太字,センタリング(必ずしもサブタイトルを入れる必要はありません)
    • 所属・著者名:明朝体,10ポイント,センタリング
    • 見出し:ゴシック,10ポイント太字,左寄せ
      ※ 各見出しの前には,通し番号をアラビア数字で打ってください.
        例)「1.はじめに」
  • 図表キャプション:ゴシック体,9ポイント程度
  • 本文・図表
    • 漢字:明朝体,10ポイント,全角
    • 数字:Roman 体,10ポイント,半角
    • アルファベット:Roman 体,10ポイント,半角
    • 図表の文字は本文の文字に準じます.ただし,サイズは8ポイント程度までは縮小可.
  • スペース:各章見出しの前には1行空けてください.

注)要旨は白黒で印刷いたしますので,カラー図表を用いる場合はご留意ください.

要旨締切:12月2日(金)

発表される方へのお願い

口頭発表は質疑応答を含め15分です.会場には液晶プロジェクタを準備します.会場のパソコンにはOSとしてWindows10,プレゼンテーションソフトとしてPowerPoint2013がインストールされています.会場のパソコンを利用する場合は御自分の発表データファイルを発表の30分前までにUSBメモリ等でコピーしておいてください.持参されたパソコンをご使用の場合は適宜切り替えをお願いいたします.

ポスターは縦 120 cmx横85 cm以内の大きさで用意下さい.画鋲は会場に用意してあります.

発表会プログラム・要旨

口頭発表 13:05-13:50, 14:40-15:55

01.九州帝国大学農学部林学科と朝鮮半島(仮) 13:05-13:20
○永島広紀(韓国研究センター)

02.宮崎県椎葉村における伝統的木材利用樹種の木材科学的評価 13:20-13:35
○内海泰弘(農学研究院),椎葉康喜,村田育恵,安田悠子,古賀信也,永井智,井上晋

03.九州北部の暖温帯広葉樹二次林の林分動態
―モニタリングサイト1000粕屋サイトにおける2006,2011,2016年の測定結果― 13:35-13:50
○榎木 勉(農学研究院),壁村勇二,井上幸子,扇 大輔,大崎 繁,長澤久視,長 慶一郎,山内康平,鍜治清弘,椎葉康喜,井上一信,井上貴文,作田耕太郎,井上晋,古賀信也,内海泰弘,片山歩美,田代直明

04.北海道演習林においてミヤコザサの除去が樹木-土壌生態系機能に与える影響 13:50-14:05
○菱拓雄(農学研究院),兵藤不二夫

05.アカメガシワ種子の生存戦略としてのアリ散布 14:40-14:55 ○鬼塚健太(農学部),玉泉幸一郎

06.過密非管理ヒノキ人工林における雨水配分に関する研究 14:55-15:10
○JEONG Seonghun(大学院生物資源科学府),ZHANG LU,片山歩美,篠原慶規,智和正明,井上昭夫, 大槻恭一

07.治山堰堤が渓流における有機物の破砕に与える影響について 15:10-15:25
○古賀瑞樹(農学部),笠原玉青,李彦達,大槻恭一

08.砂防堰堤の存在する新建川源流域における有機物分解の縦断的変動 15:25-15:40
○李彦達(大学院生物資源科学府),笠原玉青,智和正明,藤本登留,大槻恭一

09.有機物貯留量からみた河川間隙水域の機能評価 15:40-15:55
○久保朋也(農学部),笠原玉青,智和正明

ポスター発表14:05-14:40

10.福岡演習林のヒノキ人工林における窒素, リン沈着量の計測
○ZHANG LU(大学院生物資源科学府),智和正明,JEONG Seonghun,大槻恭一

11.タブレット端末を用いた立木調査業務の効率化
○久保田勝義(農学部付属演習林),南木大祐,中村琢磨,村田秀介,井上幸子,内海泰弘

12.宮崎演習林におけるシカ防除柵処理が苗木3種の生存と成長に与える影響
○長慶一郎(農学部付属演習林),鍜治清弘,山内康平,緒方健人,佐々木寛和,田代直明,菱 拓雄

13.北海道演習林におけるミズナラ造林木の27年間の成長経過
○村田秀介(農学部付属演習林),岡野哲郎,田代直明,榎木 勉,久保田勝義,南木大祐,中村琢磨,大崎 繁,壁村勇二,扇 大輔, 井上幸子,鍜治清弘,長 慶一郎,山内康平,緒方健人,内海泰弘

14.福岡演習林の見本林(Ⅰ)*
○井上幸子(農学部付属演習林),大崎 繁,壁村勇二,扇大輔,大東且人,浦 正一,中江 透,榎木 勉

15.タケ資源モニタリング -4年間の成果と今後の課題-
○片山歩美(農学研究院),下野晧平,井上幸子,扇 大輔, 大崎 繁,大東且人,壁村勇二,榎木勉,内海泰弘

発表申し込み・お問い合わせ

九州大学農学部附属演習林調査室

  • 〒811-2415 糟屋郡篠栗町大字津波黒394
  • 電話: 092-948-3104
  • FAX: 092-948-3119
  • Email: chosa@forest.kyushu-u.ac.jp (@が全角になっています)

添付ファイル: file発表会要旨集.pdf 271件 [詳細]

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Last-modified: 2016-12-06 (火) 15:30:49 (346d)