演習林研究発表会

第20回演習林研究発表会

概要

九州大学演習林では,演習林が所有する森林を活用した研究をより活性化させるために,毎年研究発表会を開催しています.今年は演習林講義室にて下記のとおり実施することになりました.多数の皆様の御参加をお待ちしています.

  • 日時:2017年12月13日(水) 13:00〜16:00
  • 場所:九州大学農学部附属演習林 講義室
  • 内容:演習林利用者,学生,技術職員,教員による研究成果発表

発表者募集要項

九州大学演習林を利用され,その研究成果を発表していただける方は,発表申込締め切り日までにメールで本ページ下部の申込先までご連絡ください.

申込時記載事項

  • 発表者氏名(講演者に○印):
  • 所属:
  • TEL:
  • FAX:
  • E-mail:
  • 発表題目:
  • 発表形態:口頭またはポスターのいずれかを表記ください.
  • 備考:

※ 発表申込者が多数の場合は,口頭発表数とポスター発表数を調整させていただくこともございますので予めご了承ください.

発表申込締切:11月17日(金)

要旨原稿作成要項

発表申込をされた方は下記の作成要領に沿って要旨を作成し,メールに添付の上,本ページ下部の申込先まで送付ください.

作成要領

  • ファイル形式:PDF
  • ページ数:1ページまたは2ページ
  • ページスタイル
    • 余白:上下3cm,左右3cm
    • ページ番号はなし
  • 書体等
    • タイトル:ゴシック体,12ポイント太字,センタリング
    • サブタイトル:ゴシック体,10ポイント太字,センタリング(必ずしもサブタイトルを入れる必要はありません)
    • 所属・著者名:明朝体,10ポイント,センタリング
    • 見出し:ゴシック,10ポイント太字,左寄せ
      ※ 各見出しの前には,通し番号をアラビア数字で打ってください.
        例)「1.はじめに」
  • 図表キャプション:ゴシック体,9ポイント程度
  • 本文・図表
    • 漢字:明朝体,10ポイント,全角
    • 数字:Roman 体,10ポイント,半角
    • アルファベット:Roman 体,10ポイント,半角
    • 図表の文字は本文の文字に準じます.ただし,サイズは8ポイント程度までは縮小可.
  • スペース:各章見出しの前には1行空けてください.

注)要旨は白黒で印刷いたしますので,カラー図表を用いる場合はご留意ください.

要旨締切:12月1日(金)

発表される方へのお願い

口頭発表は質疑応答を含め15分です.会場には液晶プロジェクタを準備します.会場のパソコンにはOSとしてWindows10,プレゼンテーションソフトとしてPowerPoint2013がインストールされています.会場のパソコンを利用する場合は御自分の発表データファイルを発表の30分前までにUSBメモリ等でコピーしておいてください.持参されたパソコンをご使用の場合は適宜切り替えをお願いいたします.

ポスターは縦 120 cmx横85 cm以内の大きさで用意下さい.画鋲は会場に用意してあります.

発表会プログラム・要旨

口頭発表 13:05-14:20, 14:45-16:00

01.宮崎演習林における渓流水質と大気沈着量の長期変動 13:05-13:20
○智和正明(九州大学農学研究院),山内康平,佐々木寛和,篠塚賢一

02.福岡演習林におけるリン沈着量の計測 13:20-13:35
○張璐(九州大学生物資源科学府),智和正明,井手淳一郎,鄭聖勳,大槻恭一

03.同じ立木密度の過密非管理とヒノキ2林分における雨水配分の比較-福岡演習林高田サイトにおける観測事例- 13:35-13:50
○Jeong Seonghun(九州大学生物資源科学府),Moein Farahnaklangroudi,大槻恭一

04.タケとスギの窒素蓄積様式の違い~異なる斜面位置による比較~ 13:50-14:05
○下野皓平(九州大学農学部),片山歩美,榎木勉,菱拓雄

05.河川間隙水域における有機物貯留量の空間的・時間的変動 14:05-14:20
○久保朋也(九州大学生物資源科学府),笠原玉青,智和正明,大槻恭一

06.鳥獣被害対策による狩猟文化の変容と課題―宮崎県椎葉村大河内地区を事例に― 14:45-15:00
○北島薫(九州大学生物資源科学府),佐藤宣子

07.九州大学福岡演習林におけるニホンジカの目撃数増加と造林木および下層植生への食害 15:00-15:15
壁村勇二,榎木勉,大崎繁,山内康平,扇大輔,古賀信也,菱拓雄,井上幸子,安田悠子,○内海泰弘(九州大学農学研究院)

08.十勝平野北東部におけるエゾシカ生息数の年変動とミズナラ造林木への影響 15:15-15:30
南木大祐,井上幸子,緒方健人,久保田勝義,長慶一郎,中村琢磨,村田秀介,山内康平,田代直明,菱拓雄,智和正明,○内海泰弘(九州大学農学研究院)

09.カラマツの樹齢および成長量がエゾヤチネズミの食害頻度におよぼす影響 15:30-15:45
久保田勝義,南木大祐,中村琢磨,村田秀介,井上幸子,緒方健人,山内康平,長慶一郎,壁村勇二,扇大輔,安田悠子,田代直明,智和正明,○内海泰弘(九州大学農学研究院)

10.かすや樹木園の初期整備状況と植栽木の生存率 15:45-16:00
大東且人,森正隆,吉田盛義,浦正一,中江透,柳池定,長澤久視,緒方健人,山内康平,壁村勇二,井上幸子,久保田勝義,大崎繁,片山歩美,古賀信也,榎木勉,井上晋,井上一信,○内海泰弘(九州大学農学研究院)

ポスター発表14:20-14:45

11.福岡演習林の研究モニタリング活動
○榎木勉(九州大学農学研究院),片山歩美,井上幸子,緒方健人,南木大祐,大崎繁,久保田勝義,古賀信也

12.宮崎演習林の研究プロジェクト
○菱拓雄(九州大学農学研究院),田代直明,久保田勝義,扇大輔,長慶一郎,佐々木寛和,鍜冶清弘

13.2017年度北海道演習林研究実施概要
○智和正明(九州大学農学研究院),内海泰弘,壁村勇二,山内康平,中村琢磨,村田秀介

14.ニホンジカによる樹幹被害-福岡演習林におけるヒノキ人工林についてー
羅 テイ,○古賀信也(九州大学農学研究院)

15.福岡演習林における獣害に対する取り組み
○南木大祐(九州大学農学部附属演習林),井上幸子,扇大輔,緒方健人,榎木勉

16.九州大学宮崎演習林におけるニホンジカ生息数推定方法間の比較
○長慶一郎(九州大学農学部附属演習林),鍜治清弘, 佐々木寛和,壁村勇二,山内康平,井上幸子,緒方健人,南木大祐,久保田勝義,椎葉康喜,馬渕哲也, 宮島裕子,村田育恵,矢部恒晶,内海泰弘,榎木勉,田代直明,菱拓雄

17.カラマツ人工林おける山火事後の下層植生の初期回復過程
○榎木勉(九州大学農学研究院),村田秀介,南木大祐,内海泰弘

発表申し込み・お問い合わせ

九州大学農学部附属演習林調査室

  • 〒811-2415 糟屋郡篠栗町大字津波黒394
  • 電話: 092-948-3104
  • FAX: 092-948-3119
  • Email: chosa@forest.kyushu-u.ac.jp (@が全角になっています)

添付ファイル: file【改訂版】第20回研究発表会 要旨集.pdf 349件 [詳細]

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Last-modified: 2017-12-08 (金) 15:42:26 (441d)