演習林研究発表会

第21回演習林研究発表会

概要

九州大学演習林では,演習林が所有する森林を活用した研究をより活性化させるために,毎年研究発表会を開催しています.今年は演習林講義室にて下記のとおり実施することになりました.多数の皆様の御参加をお待ちしています.

  • 日時:2018年12月12日(水) 13:00〜16:45
  • 場所:九州大学農学部附属演習林 講義室
  • 内容:演習林利用者,学生,技術職員,教員による研究成果発表

発表者募集要項

九州大学演習林を利用され,その研究成果を発表していただける方は,発表申込締め切り日までにメールで本ページ下部の申込先までご連絡ください.

申込時記載事項

  • 発表者氏名(講演者に○印):
  • 所属:
  • TEL:
  • FAX:
  • E-mail:
  • 発表題目:
  • 発表形態:口頭またはポスターのいずれかを表記ください.
  • 備考:

※ 発表申込者が多数の場合は,口頭発表数とポスター発表数を調整させていただくこともございますので予めご了承ください.

発表申込締切:11月16日(金)

要旨原稿作成要項

発表申込をされた方は下記の作成要領に沿って要旨を作成し,メールに添付の上,本ページ下部の申込先まで送付ください.

作成要領

  • ファイル形式:PDF
  • ページ数:1ページまたは2ページ
  • ページスタイル
    • 余白:上下3cm,左右3cm
    • ページ番号はなし
  • 書体等
    • タイトル:ゴシック体,12ポイント太字,センタリング
    • サブタイトル:ゴシック体,10ポイント太字,センタリング(必ずしもサブタイトルを入れる必要はありません)
    • 所属・著者名:明朝体,10ポイント,センタリング
    • 見出し:ゴシック,10ポイント太字,左寄せ
      ※ 各見出しの前には,通し番号をアラビア数字で打ってください.
        例)「1.はじめに」
  • 図表キャプション:ゴシック体,9ポイント程度
  • 本文・図表
    • 漢字:明朝体,10ポイント,全角
    • 数字:Roman 体,10ポイント,半角
    • アルファベット:Roman 体,10ポイント,半角
    • 図表の文字は本文の文字に準じます.ただし,サイズは8ポイント程度までは縮小可.
  • スペース:各章見出しの前には1行空けてください.

注)要旨は白黒で印刷いたしますので,カラー図表を用いる場合はご留意ください.

要旨締切:11月30日(金)

発表される方へのお願い

口頭発表は質疑応答を含め15分です.会場には液晶プロジェクタを準備します.会場のパソコンにはOSとしてWindows10,プレゼンテーションソフトとしてPowerPoint2013がインストールされています.会場のパソコンを利用する場合は御自分の発表データファイルを発表の30分前までにUSBメモリ等でコピーしておいてください.持参されたパソコンをご使用の場合は適宜切り替えをお願いいたします.

ポスターは縦 120 cmx横85 cm以内の大きさで用意下さい.画鋲は会場に用意してあります.

発表会プログラム・要旨

口頭発表 【第1部】13:05-14:05, 【第2部】14:15-15:15, 【第3部】15:45-16:45

01.非管理ヒノキ人工林における林分構造と雨水配分に関する研究 13:05-13:20
○Jeong Seonghun(九州大学生物資源環境科学府),大槻恭一,Moein Farahnaklangroudi

02.砂州の間隙水域における有機物貯留量の出水による変動 13:20-13:35
○久保朋也(九州大学生物資源環境科学府),笠原玉青,智和正明,大槻恭一

03.放棄モウソウチク林の窒素利用様式に斜面位置の違いが及ぼす影響 13:35-13:50
○下野皓平(九州大学生物資源環境科学府),片山歩美,榎木勉,智和正明,菱拓雄

04.シカによる下層植生の衰退と変化がリター分解に与える影響 13:50-14:05
○川上えりか(九州大学農学部),片山歩美,大槻恭一,菱拓雄

05. 標高の変化によるハチ群集の種、機能および分類学的多様性の応答 14:15-14:30
○上森教慈(九州大学農学部),菱拓雄

06. 宮崎演習林全域におけるトビムシ群集の多様性調査〜標高・地形・土壌・植生の影響〜 14:30-14:45
○菱拓雄(九州大学農学研究院),鍜冶清弘,長慶一郎,山内康平,緒方健人,佐々木寛和,扇大輔,村田秀介,明坂将希,市橋隆自,榎木勉,田代直明

07.九州山地において標高に沿った樹木の分布パターンの変化を制限する要因:微地形と土壌特性が及ぼす影響 14:45-15:00
○明坂将希(九州大学農学部),菱拓雄,市橋隆自,田代直明,榎木勉,鍛冶清弘,長慶一郎,山内康平,緒方健人,佐々木寛和,扇大輔,村田秀介

08.九州大学北海道演習林の植物相 15:00-15:15
○中村琢磨(九州大学農学部附属演習林),壁村勇二,山内康平,村田秀介,佐々木寛和,智和正明,内海泰弘

09.北海道東部のミズナラ造林地における27年間の成長量と施業の効果 15:45-16:00
○村田秀介(九州大学農学部附属演習林),鍜治清弘,扇大輔,長慶一郎,壁村勇二,山内康平,中村琢磨,久保田勝義,井上幸子,緒方健人,南木大祐,岡野哲郎,安田悠子,榎木勉,田代直明,内海泰弘

10.谷筋のスギはなぜ枯れたのか 16:00-16:15
○扇大輔(九州大学農学部附属演習林),村田秀介,鍛冶清弘,長慶一郎

11.福岡演習林の暖温帯林における高頻度な不連続輪発生とその種間差 16:15-16:30
安田悠子,○内海泰弘(九州大学農学研究院),榎木勉,古賀信也,内田詠子メガン,中江透,扇大輔,長澤久視,井上一信

12. 宮崎県椎葉村における低木の物理的特性 16:30-16:45
○談嫻芳(九州大学生物資源環境科学府),内海泰弘,古賀信也,安田悠子,相衍,金海婷

ポスター発表15:15-15:45

13. 福岡演習林の研究モニタリング活動
○榎木勉(九州大学農学研究院),久米朋宣,片山歩美,古賀信也,井上幸子,緒方健人,南木大佑,久保田勝義

14. 宮崎演習林の研究プロジェクト
○菱拓雄(九州大学農学研究院),市橋隆自,片山歩美,田代直明,古賀信也,扇大輔,長慶一郎,村田秀介,鍜冶清弘

15. 2018年度北海道演習林研究実施概要
○智和正明(九州大学農学研究院),内海泰弘,田代直明,壁村勇二,山内康平,中村琢磨,佐々木寛和

16. 九州大学3演習林の気象観測の現状とこれから
佐々木寛和,南木大祐,村田秀介,大槻恭一,片山歩美,智和 正明,○久米朋宣(九州大学農学研究院)

17. 九州産6品種の成長に地形と地域が及ぼす影響:遺伝要因と環境要因の評価
○榎木勉(九州大学農学研究院),高木正博,鵜川信,鍋嶋絵里

18. 窒素負荷に対するスギの窒素流出の応答性
○楊茹(九州大学生物資源環境科学府)、智和正明

19. 渓流域における治山ダムが有機物の貯留量に与える影響
○彭瑞欣(九州大学生物資源環境科学府)、笠原玉青

20. 福岡演習林早良実習場におけるマツ枯損木の発生数と材積の長期変化
○緒方健人(九州大学農学部附属演習林),榎木勉

発表申し込み・お問い合わせ

九州大学農学部附属演習林調査室

  • 〒811-2415 糟屋郡篠栗町大字津波黒394
  • 電話: 092-948-3104
  • FAX: 092-948-3119
  • Email: chosa@forest.kyushu-u.ac.jp (@が全角になっています)

添付ファイル: file第21回研究発表会 要旨集.pdf 111件 [詳細]

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Last-modified: 2018-12-06 (木) 10:01:44 (104d)