平成27年度 フィールド科学研究入門・冬の北海道プログラム †
- 日程: 2016年2月15日(月)〜2016年2月19日(金)
- 対象: 全学1,2年生 他
- 定員: 12名
お知らせ †
受講者は帯広駅またはとかち帯広空港までの旅程をhci@forest.kyushu-u.ac.jpまでご連絡下さい.
講義までにやることチェックリスト †
- 連絡先アドレスや電話番号を携帯電話等に記録・登録する(7/12まで)
- このページを読んで装備や持ちものや資金の準備をする
- 学生教育災害傷害保険への加入を確認する
- 旅行の手配をする(1/25まで)
- 決定した旅程をメールで報告する(1/25まで)
- このページを随時確認する(集合まで)
- 山行技術や北海道の自然環境、文化などについて予習する
- 予習した内容を自己紹介と併せて5分で発表する準備をする
注意 †
- このページは講義開始まで連絡事項を更新しますので、随時チェックしてください。
- 冬の北海道をナメていては命に関わりますので、必ずこのページの内容にはすべて目を通し、きちんと準備してください。解らないことはメールで質問してください。
- 例年、伝達の確認に苦労しますので、こちらからの個別の連絡には必ず返事をしてください。
- 携帯メールを連絡先として登録した人は、forest.kyushu-u.ac.jpからのPCメールを着信拒否しないよう、必ず設定してください。
- 学生教育災害傷害保険に必ず加入して下さい。
参加登録について †
参加についての確認と、装備の準備などのため、常にメールチェックをしているアドレスから、講義連絡用メールアドレスまで、次の内容の電子メールを送信してください。
以降の連絡のため、携帯電話のアドレスから送信する人は、forest.kyushu-u.ac.jpからのPCメールを着信拒否せずに受け取れるよう設定しておいてください。
旅程の決定と報告について †
集合日の送迎の調整やトラブル時の対処のため、実習連絡用メールアドレス(hci@forest.kyushu-u.ac.jp)に皆様の集合場所までの旅程をお知らせください。1/31までにお願いします。
旅程の決定に際しては下記の日程を参照してください.
行きの例1:
2/15
■福岡空港
| JAL306 09:00-10:30
◇東京(羽田)
| JAL575 11:25-13:00
■とかち帯広空港
行きの例2:
2/14
■福岡空港
| JAL3513 11:40-13:50
◇新千歳空港
| とかちミルキーライナー 14:30-17:00
■帯広駅前(帯広市内や足寄町の演習林などで前泊)
帰りの例1:
2/19
■とかち帯広空港
| JAL570 16:00-17:45
◇東京(羽田)
| JAL323 18:10-20:10
■福岡空港
帰りの例2:
2/20
■帯広(帯広市内や足寄町の演習林などで前泊)
| JR北海道 10:11-12:17
◇新千歳空港
| JAL3514 14:20-17:00
■福岡空港
足寄の演習林宿舎と帯広駅または池田駅間の移動には十勝バス(17番帯広陸別線)が利用できます.
十勝バス時刻表
日程と内容 †
2015/2/15(月) †
- 14:00 とかち帯広空港 発
- 13:50着,ANA4765便利用者がいない場合は13:30に出発します(全員の日程が確定後連絡します)
- 14:30 JR帯広駅北口 集合
- ANA4765便利用者がいない場合は集合時間が14:00になります(全員の日程が確定後連絡します)
↓演習林マイクロバス(自己紹介と調べたこと発表)
- 16:00 然別湖氷上コタン見学
↓演習林マイクロバス(自己紹介と調べたこと発表)
- 18:00 演習林着
- 18:00-19:00 イグルー制作
- 19:00-19:30 夕食
- 19:30-20:00 講義
オプショナル講義 †
演習林宿舎での前泊や集合日午前中に帯広駅周辺に来れる人が多い場合は,集合時間までのオプショナル講義を検討します
- 11:00 帯広駅北口 集合
- 12:00 帯広畜産大学食堂で昼食
- 14:00 帯広駅着
2015/2/16(火)-18(木) †
- 状況に応じて以下の内容を組み合わせて行います。
- 天候その他の事情によっては内容が変わることがあります。
- スキー移動技術の基礎
- 読図技術と山行技術
- 冬の落葉広葉樹林見学
- 積雪・土壌凍結と森林生態系の観測
- 冬の亜高山帯森林見学
- 冬の樹木観察
- 雪洞とイグルー製作技術
- 薪ストーブ・カーボンニュートラル燃料の持続性の検討
2015/2/19(金) †
- 13:00足寄現地解散
- 演習林バスを利用される方は演習林13:00発,帯広空港14:30着と帯広駅14:30着の2便が利用可能です.
とかち帯広空港14:30発ANA4766便を利用される方は事前にご相談下さい.
持ち物 †
保険証、筆記用具、生活用品、現金
なお、北海道演習林では、ヘアドライヤー、洗濯機、衣類乾燥器が使用できます。
また洗濯洗剤、シャンプー、リンス、ボディソープ、石鹸は備えてあります。
浴用タオル、歯ブラシなどは各自準備してください。
荷物が多く、事前に宅配便などで北海道演習林まで送っておきたい人は、下記の北海道演習林の住所宛、各自送付してください。
装備 †
各自必ず準備するもの †
- フリースかセーター
- 長袖シャツ
- ドライ生地(ポリエステル等)の肌着(最低2枚)
- ズボン(登山用の化繊生地のものかジャージ)
- 普通の丈の靴下
- 防寒靴下
- 防寒手袋
- ニットかフリースの耳が隠れる帽子
- デイパック(背負って両手を開けられるバッグ)
- タオルか手拭
冬の北海道の山中に入ります。汗などで服が濡れたまま行動すると、簡単に風邪をひいたり、低体温症で動けなくなったりします。最悪の場合遭難し、凍死に至る可能性もあります。ドライ生地の肌着、フリースかセータ、防寒手袋、防寒靴下は各自必ず用意してください。
防寒手袋はスキー用のような、ナイロン生地等の風を通さない防寒手袋を用意してください。安価な薄手のものの場合はニットやフリースのものの上に重ねてください。
マフラーは野外活動では邪魔で危険なので用いません。貸与するジャケットがあれば必要ありませんが、不安な人は、フリースなどのネックウォーマを持参してください。
ドライ生地のTシャツは北海道演習林オリジナルのものを販売しています。
演習林から貸与できるもの †
- 防寒ジャケット上下
- 防寒靴
- スノーシュー
- 山スキー
- ストック
- ゲレンデスキー用具
これらについては演習林から貸与しますが、自分の装備を使いたい人は持参するか送付してください。
防寒ジャケット(スキーウェアで代替可能)について、この機会に入手を検討する場合は、登山用品店に売っている保温・防水・透湿性に優れたものほど楽ですが、高価です。予算と実習後の各自の使用頻度に応じたものを選んでください。
必要経費 †
- 宿泊料: 4000円程度
- 食費: 6200円 (ほか2食分(ゲレンデ昼食, 山小屋夕食自炊)は別途実費)
- 集合場所までの交通費: 各自手配してください。
参加の取り消し †
- 参加登録をされた人で、やむを得ない理由により出発前に参加を取り消す人は、速やかに連絡アドレスまで参加取り消しのメールをしてください。
- 2月以降は、手配の都合上、万一参加を取り消されても火曜日までの食費はキャンセルできませんので、ご承知置きください。
連絡先 †
- 北海道演習林実習連絡用アドレス
- hci@forest.kyushu-u.ac.jp
- 連絡用ウェブページ(このページ)
- http://www.forest.kyushu-u.ac.jp/info/index.php?ws2016
装備や実習の内容についてなど、疑問がありましたら上記連絡用アドレスまでメールにて問い合わせください。
荷物の送付先その他現地の連絡先 †
- 九州大学農学部附属北海道演習林
- 〒089-3705 北海道足寄郡足寄町北5条1-85
Tel:0156-25-2608
北海道演習林周辺情報 †
- 宿舎は市街地にあり、銀行、郵便局、コンビニ、ドラッグストア、病院があります。
- 宿舎は携帯電話で通話可能なエリアです。ただし林内はほぼ不通です。
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