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2020/01/07更新

平成31年度 森林科学入門・冬の北方林コース

  • 日程: 2020年2月17日(月)〜2020年2月21日(金)
  • 対象: 全学1,2年生 他
  • 定員: 12名
  • 受講者は7月12日(金)までに参加登録のメールを講義連絡用メールアドレスhci@forest.kyushu-u.ac.jpに送付下さい(詳細下記).(済)
  • 受講者は福岡から集合日の帯広までの旅程と,解散日の帯広から先の旅程を1月24日(金)までにhci@forest.kyushu-u.ac.jpまでご連絡下さい.

講義までの事前チェックリスト

  • 連絡先アドレスや電話番号を携帯電話等に記録・登録する.
  • このページを読んで装備と資金の準備をする.
  • 学生教育災害傷害保険への加入を確認する.
  • 旅行の手配をする(1/24まで).
  • 決定した旅程をメールで報告する(1/24まで).
  • このページを随時確認する(集合まで).
  • 北海道の自然環境と文化,アウトドアでの行動技術について予習する.
  • 北海道の自然環境または文化をテーマとした発表準備(発表時間5分)を行う.

諸注意

  • このページは講義開始まで連絡事項を更新することがあります.随時確認ください.
  • 伊都でのガイダンスは行いませんので,このページを読んで不明な点は遠慮なくメールで質問してください.
  • 冬の北海道の環境条件は厳しく,時に命に関わりますので,必ずこのページの内容に目を通してしっかりと準備してください.
  • 講義担当者からの個別の連絡には必ず返事をしてください.
  • 携帯メールを連絡先として登録した人は,forest.kyushu-u.ac.jpからのPCメールを着信拒否しないよう設定してください.
  • 学生教育災害傷害保険に必ず加入して下さい.

参加登録について(済)

参加者と講義担当者間の事前連絡のための参加登録を電子メールでお願いします.受講者の皆さんが常に使用しているアドレスから講義連絡用メールアドレスhci@forest.kyushu-u.ac.jpに対して下記のテンプレートを用いて送信してください.

  • 宛先(講義連絡用メールアドレス): hci@forest.kyushu-u.ac.jp
  • メール題名: 冬の北方林コース受講確認
  • メール本文:
    • 所属:
    • 学年:
    • 氏名:
    • 靴のサイズ(防寒靴の準備のため):

確認:携帯電話のアドレスから送信する人は,forest.kyushu-u.ac.jpからのPCメールを着信拒否せずに受け取れるよう設定してください.

旅程の決定と報告について

集合日の送迎の調整やトラブル時の対処のため,講義連絡用メールアドレス(hci@forest.kyushu-u.ac.jp)に集合場所(帯広駅・帯広空港)まで、および解散場所(帯広駅・帯広空港)からの旅程をお知らせください.1/24(金)までにお願いします.

旅程の決定に際しては下記の日程を参照してください.

旅のアドバイス

  • 福岡から新千歳空港までは大手,LCC(スカイマーク・ピーチ)ともに直行便があり,福岡空港から帯広空港までは羽田などでの乗り継ぎになります.
  • 新千歳空港〜帯広間はJRと高速バス(ミルキーライナー)があります.
  • 札幌(千歳からは帯広と逆方向)に前泊される場合,新千歳空港〜札幌間はJR(快速エアポート)が一般的です.
  • 札幌〜帯広間はJRと高速バス(ポテトライナー)があります.
  • 帯広空港から帯広市街は連絡バスで1000円ほどです(集合日であれば帯広空港まで迎えにいきます)
  • 一般に大手よりLCCの方が安く,乗り継ぎより直行の方が安いです.
  • 航空券は早めに予約するほど安いです.特にLCCなどはすぐに売り切れたり高くなったりします.
  • 高速バスは安くて人気なので事前に予約が必要です.
  • 航空機およびJRや高速バスは雪による運休の可能性がありますので,集合日前日までに北海道入りし前泊する余裕があると理想的です.
  • 北海道演習林で前泊は可能ですが,足寄までは自力で来ていただく必要があり,帯広からのバス代に1500円ほどかかります.また夜に帯広についても足寄までのバスはありません.
  • 足寄の演習林宿舎と帯広駅または池田駅間の移動には十勝バス(17番帯広陸別線)が利用できます.
  • 演習林に前泊の場合,帯広からのバス代と一泊分の宿泊費あわせて2000円以上かかりますが,日曜であれば帯広のホテルに3000円弱で泊まれますので,そちらの方が楽しいかもしれません.
  • ANAの帯広空港行き乗り継ぎ便はAirDo?との共同運行のため,羽田着が遅れても乗り継ぎ便が待ってくれないのでその日に到着できないことがあり,お勧めしておりません.

行きの例1:
2/16
■福岡空港
| JAL3513 11:40-13:50
◇新千歳空港
| とかちミルキーライナー 14:30-17:00
■帯広駅前(帯広市内で前泊)

行きの例2:
2/17
■福岡空港
| JAL306 09:00-10:35
◇東京(羽田)
| JAL575 11:25-13:10
■とかち帯広空港

帰りの例1:
2/21
解散後帯広で一泊
2/22
■帯広
| JR北海道 10:11-12:17
◇新千歳空港
| JAL3514 14:20-17:00
■福岡空港

帰りの例2:
2/21
■とかち帯広空港
| JAL570 16:00-17:45
◇東京(羽田)
| JAL323 18:10-20:10
■福岡空港

旅程連絡フォーマット


北海道演習林までの旅程(例)
往路
2月16日(日)
福岡空港 - 東京(羽田)空港 09:00-10:35 JAL306
東京(羽田)空港 - とかち帯広空港 11:25-13:10 JAL575
帯広市内泊.

2月17日(月)
帯広駅前 - 北海道演習林(演習林送迎車)

復路
2月21日(金曜)
北海道演習林 - とかち帯広空港(演習林送迎車) 13:00 - 14:25
とかち帯広空港 - 東京(羽田) 16:00-17:45 JAL 570
東京(羽田) - 福岡空港 18:10-20:10 JAL323

私は学生教育災害傷害保険に加入しています.

参加者連絡先:
緊急時連絡先:

氏名:足寄 花子


日程と内容

  • 講義実施前後の演習林への宿泊は相談に応じます.

2020/2/17(月)


  • 14:00 とかち帯広空港 (13:50着便合流次第)
  • 14:30 JR帯広駅北口 集合

  • 14:30 帯広駅発  ↓演習林マイクロバス(自己紹介と調べたこと発表)
  • 16:00 演習林着
  • 16:00-19:00 フィールド講義
  • 19:00-20:30 夕食と講義

2020/2/18(火)-20(木)

  • 状況に応じて以下の内容を組み合わせて行います.
  • 天候その他の事情によっては内容が変わることがあります.
冬の落葉広葉樹林,カラマツ人工林踏査
読図技術と山行技術
積雪・土壌凍結と森林生態系の観測
冬の亜高山帯森林踏査
冬の樹木学
雪洞とイグルー製作技術
薪ストーブを用いたカーボンニュートラル燃料持続性の検討

2020/2/21(金)

  • 13:00 足寄現地解散
  • 演習林バスを利用される方は演習林13:00発,帯広空港14:25着と帯広駅14:10着の2便が利用可能です.

装備

持ち物

保険証,筆記用具,生活用品,現金

北海道演習林常備品

ヘアドライヤー,洗濯機,衣類乾燥機が使用できます.
洗濯洗剤,シャンプー,リンス,ボディソープ,石鹸が備えてあります.
浴用タオル,歯ブラシなどは各自準備してください.

荷物が多く,事前に宅配便などで北海道演習林まで送っておきたい人は,下記の北海道演習林の住所宛に各自送付してください.ただし,前後に旅行等の予定がなく4泊5日程度の行程でしたら,荷物を大きくしない工夫をされるのも良い勉強になると思います.

各自必ず準備するもの

  • フリースかセーター
  • 長袖シャツ(肌着の上、フリースの下に着るもの・出来れば化繊かウール)
  • ドライ生地(ポリエステル等)の肌着(最低2枚)
  • ズボン(登山用の化繊生地のものかジャージ)
  • くるぶしが隠れる丈の靴下
  • 防寒靴下
  • 防寒手袋
  • ニットかフリースの耳が隠れる帽子
  • デイパック(背負って両手を開けられるバッグ)
  • タオルか手拭

冬の北海道の山中に入ります.汗などで服が濡れたまま行動すると,簡単に風邪をひいたり,低体温症で動けなります.ドライ生地の肌着,フリースかセータ,防寒手袋,防寒靴下は各自必ず用意してください.

防寒手袋はスキー用のような,ナイロン生地等の風を通さないものを用意してください.安価な薄手のものの場合はニットやフリースの手袋の上に重ねてください.

マフラーは野外活動では邪魔で危険なので用いません.貸与するジャケットがあれば必要ありませんが,不安な人は,フリースなどのネックウォーマを持参してください.

ドライ生地のTシャツは北海道演習林オリジナルのものを現地で購入できます.

演習林から貸与できるもの

  • 防寒ジャケット上下
  • 防寒靴
  • スノーシュー
  • 山スキー
  • ストック

これらについては演習林から貸与しますが,自分の装備を使いたい人は持参するか送付してください.

防寒ジャケット(スキーウェアで代替可能)について,この機会に入手を検討する場合は,登山用品店に売っている保温・防水・透湿性に優れたものほど楽ですが,高価です.予算と講義後の各自の使用頻度に応じたものを選んでください.

必要経費

  • 宿泊料と食費: 9,000円程度
  • 集合場所までの交通費: 各自手配してください.

参加の取り消し

  • 参加登録をされた人で,やむを得ない理由により出発前に参加を取り消す人は,速やかに連絡アドレスまで参加取り消しのメールをしてください.
  • 2月以降のキャンセルについては準備の都合上,参加を取り消されても火曜日までの食費をいただきますので,ご承知置きください.

連絡先

北海道演習林実習連絡用アドレス
hci@forest.kyushu-u.ac.jp
ws2017hci_mail.gif
連絡用ウェブページ(このページ)
http://www.forest.kyushu-u.ac.jp/info/index.php?ws2020
ws2020.png
装備や講義の内容についてなど,疑問がありましたら上記連絡用アドレスまでメールにて問い合わせください.

荷物の送付先その他現地の連絡先

九州大学農学部附属北海道演習林
〒089-3705 北海道足寄郡足寄町北5条1-85
Tel:0156-25-2608 

北海道演習林周辺情報

  • 宿舎は市街地にあり,銀行,郵便局,コンビニ,ドラッグストア,病院があります.
  • 宿舎は携帯電話で通話可能なエリアです.ただし林内はほぼ不通です.

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