学生の研究テーマ(平成24年度)

今村雄太(M2)

  • 九州におけるカラマツ資源状況把握とその材質
    • 宮崎演習林と北海道演習林のカラマツ林対象

大津洋暁(M2)

  • 林齢に伴う林分構造の発達
    • 北海道演習林細胞式舌状間伐作業法試験区にて

高橋一太(M1)

  • 森林斜面において下層植生が土砂移動へ及ぼす影響
    • 宮崎演習林にて

桑原 花(B4)

  • 模索中

学生の出身大学

九州大学,琉球大学、鹿児島大学,高知大学,信州大学

過去の学生の研究テーマ

H23年度

  • 小倉美保:日本産針葉樹樹幹における通水様式の種間差

H22年度(博士課程)

  • 楠本聞太郎:ツル植物が森林生態系の構造と機能に果たす役割の評価

H22年度(学士課程)

  • 今村雄太:不成績造林地に天然更新した広葉樹がスギの生産性に及ぼす影響-植栽簿140年が経過したスギ造林地での評価-
  • 大津洋暁:北海道演習林のミズナラ造林地における林齢の違いによる林分構造と土壌特性の変化

H21年度(博士課程)

  • 藤井新次郎南西諸島の亜熱帯林における森林動態モデルの構築
    • Fujii S,Kubota Y Enoki T(2009)Resilience of stand structure and tree species diversity in subtropical forest degraded by clear logging. Journal of Forest Research 14(6):373-38
    • FUJII Shinjiro, KUBOTA Yasuhiro, ENOKI Tsutomu Long-term ecological impacts of clear-fell logging on tree species diversity in a subtropical forest, southern Japan. Journal of Forest Research (in press)
  • 村田育恵:ニホンジカが森林動態に及ぼす影響

H21年度(修士課程)

  • 宮島裕子:アカマツの肥大成長パターンに森林構造が及ぼす影響の評価
  • 前田由香:立地による樹木の窒素利用様式の比較解析

H21年度(学士課程)

  • 小早川浩志:ヒノキ人工林内に天然更新したイヌマキ稚樹の樹形に及ぼす光環境と個体群密度の影響

H20年度(修士課程)

  • 大迫武治:二次遷移初期におけるリュウキュウマツの混交が亜熱帯性常緑広葉樹林の構造と生産性に及ぼす影響
  • 池崎翔子:ヒノキ不成績人工林における林分構造および物質生産の地形による変異

H21年度(学士課程)

  • 吉村賢太郎:アカマツ二次林におけるリターフォール量の空間変異に他種混交が及ぼす影響

H19年度(修士課程)

  • 井上貴文:140年生スギ人工林における林分構造と物質生産に与える地形とスギの影響

H18年度(学士課程)

  • 山崎舞子:サワグルミにおける道管ネットワーク構造の解析
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