森林管理計画書

 

 現在の演習林の森林は, 10年ごとに立案される「森林管理計画書」に基づき管理されています.創設時から1980年代までは、木材生産による収益の保続性に重きをおいた「演習林施業案」や「演習林経営案」に基づき森林管理が行われてきました.今日では,演習林の森林・林地を「大型野外実験施設」と位置づけ,森林に関する多様な教育・研究ニーズに応えるように森林管理が進められています.
 ここでは,福岡演習林における創設当初から今日までの森林管理計画書を示します.

 

 

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『森・水・人』−学術の森による森林生態圏科学の展開