2024年7月2日 / 最終更新日時 : 2024年12月19日 wpeditor あしょろ自然誌 51 エゾヤマザクラ(オオヤマザクラ) サクラの開花はいつになるか、多くの天気予報サイトが開花予想を行っています。実際の開花日は気象庁が発表しており、これは1953年から続く生物季節観測の一環で、季節の進み方を過去と比べる指標となります。昨年の帯広では観測史 […]
2024年6月3日 / 最終更新日時 : 2024年6月3日 wpeditor あしょろ自然誌 50 オツネントンボ トンボは越冬するとき、多くの種が卵や幼虫(ヤゴ)の状態で越冬します。しかし、オツネントンボはなんと、成虫で越冬します。そのため、「越年」から「オツネン」トンボとなったとも言われています。成虫で越冬するトンボは日本に3種分 […]
2024年5月24日 / 最終更新日時 : 2024年5月24日 wpeditor あしょろ自然誌 49 ゴジュウカラ 冬は葉を落とした木々に小鳥の群れが飛び交っている様子を目にする機会があります。シジュウカラやシマエナガ等に交じって、木の幹に止まり上下に駆けまわる鳥がいればそれはゴジュウカラだと思われます。ゴジュウカラはスズメ目ゴジュ […]
2024年5月24日 / 最終更新日時 : 2024年5月24日 wpeditor あしょろ自然誌 48 ラワンブキ みなさんご存じの煮物にしても肉詰めにしても柔らかく美味しいラワンブキ。分類上はアキタブキ(キク科)に属しますが、螺湾川沿いのものが特に大きく生育することから(高さ2-3m、茎の直径10cm)ラワンブキと呼ばれ、2001 […]
2024年5月24日 / 最終更新日時 : 2024年5月24日 wpeditor あしょろ自然誌 47 サラシナショウマ 夏から秋にかけて林道沿いの明るい場所で、他の草より飛び出た白いブラシのような花が目に付きます。よく見ると多数の雄しべをつけた小さな花が集まっています。草丈は1~1.5mほどになり、葉は長い柄を持ち2~3回3出複葉です。若 […]
2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年12月19日 wpeditor あしょろ自然誌 46 イワブクロ オオバコ科イワブクロ属の高さ10~20cmの多年草です。北海道~東北の高山に分布し、6月中旬~8月に花を咲かせます。葉は4~7cmの先が尖った長楕円形で、対生しています。れき地や岩場に見られ、茎の上部にまとまって咲く筒 […]
2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年5月24日 wpeditor あしょろ自然誌 45 エゾエンゴサク 春の雪解けとともに様々な草花が地上に姿を現します。うすい青や紫色の花を咲かせるエゾエンゴサクもその一つです。エゾエンゴサクはケシ科の多年草で低地や山地の湿った落葉樹の林や草地に見られます。背丈は10~25センチ程,葉は […]
2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年6月3日 wpeditor あしょろ自然誌 44 ヤドリギ(寄生木) 冬のドライブ中やスキーのリフトから落葉した木を見ていると写真のような緑の丸い塊りを目にすることがあります.これは寄生植物のヤドリギです.他の木の幹や枝に吸器と呼ばれる器官を侵入させて水や養分を吸収しながら,自身も葉緑体 […]
2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年2月7日 wpeditor あしょろ自然誌 43 エゾユキウサギ 冬毛のおとなウサギ(上)と夏毛のこどもウサギ(下) エゾユキウサギはウサギ目ウサギ科のウサギ属ユキウサギの亜種で,北海道の平野部から山間部まで広く生育するユキウサギの仲間です。ウサギの特徴である大きな耳を持ちますが, […]
2023年7月21日 / 最終更新日時 : 2024年2月7日 wpeditor あしょろ自然誌 42 樹木の落葉 樹木の落葉 足寄の森には、冬に葉を落とす落葉広葉樹が自生し、また落葉針葉樹であるカラマツが多く植えられています。木々が落葉し山々から色がなくなる冬の光景は、どこか寂しく感じられるかもしれません。樹木の葉は光合成を行い、太 […]