2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 19 利別川 利別川は陸別町の東三国山北麓が源流となっており、足寄町・本別町・池田町を流れる十勝川水系十勝川支流の一級河川で全長約149kmあります。足寄町旭町で足寄川と合流し、さらに豊頃町で本流の十勝川へ合流し太平洋へ流れています。 […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 18 雪虫(トドノネオオワタムシ) 晩秋から初冬、雪のように舞う白い綿きれのような虫を見ることがあります。これが「雪虫」です。その正体はアブラムシ。 アブラムシは季節に応じて、翅(はね)を持たずに繁殖に専念するもの(無翅虫)、翅を持ち植物から植物へ移動する […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 17 イワオモダカ 樹木の樹皮や岩に張り付いて生活する植物を着生植物といい,コケ植物やシダ植物,ランの仲間などに多く見られます.暖かい地域に分布する種が多いのですが,北海道にも十数種ほど着生植物が分布しています.たとえば足寄町のミズナラ林に […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 16 オニノヤガラ 森林内に生えるラン科の植物です。葉は鱗片状で茎にまばらにつきます。高さは1m程で7~8月には茎の先に黄色い花が集まって咲きます。その立ち姿を鬼が使う矢に例え「鬼の矢柄」の名がつきました。また、先がすぼまった花の形からヌス […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 15 マダニ マダニの仲間はクモ綱ダニ目マダニ科に属し、北海道にはヤマトマダニ、シュルツェマダニ、フタトゲチマダニ、ツリガネチマダニ、キチマダニ等が生息しています。足寄の野山で最も多くみられるのが、ヤマトマダニとシュルツェマダニで両種 […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 14 エゾモモンガ 冬の森を歩いていると、木の根元の雪が茶色く染まった光景を見かけることがあります。その正体はエゾモモンガの排泄物で、その木を見上げると彼らが巣として利用しているキツツキの古巣や樹洞が見つかるはずです。 エゾモモンガは、北 […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 13 カムイロキ山 足寄の市街から車で5分ほど陸別方面に進み,旧愛冠駅の方向に目を向けるとカムイロキ山(標高370m)のなだらかな山容が広がります.「カムイロキ」とはアイヌ語で「神様が座っていらっしゃるところ」という意味のようです.十勝地方 […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 12 湯の滝 雌阿寒岳の麓のオンネトー国設野営場から、歩道を1.5キロメートル進んだ場所に高低差20メートルほどの滝があります。滝上で湧き出る温泉が流れ落ちることから「湯の滝」と言われています。 流れの合間の黒い岩は酸化マンガンが堆積 […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 11 カラマツハラアカハバチ 8月下旬から9月にかけて,まだ他のカラマツが青々としている時期に,葉が枯れ落ちてしまったように見えるカラマツを目にすることがあります.これはカラマツハラアカハバチ(以下、ハバチの幼虫が集団でカラマツの葉を食べてしまったこ […]
2020年4月24日 / 最終更新日時 : 2021年1月25日 wpeditor あしょろ自然誌 10 タモギタケ 日本では北海道と東北地方に自生するヒラタケ属のキノコで、北海道においては古くから食用として親しまれてきました。味噌汁などの具材として美味であるだけでなく、鮮黄色の見た目は食卓を華やかにしてくれます。アイヌ語でチキサニカル […]